自称ダメ人間

主に芸能(ジャニーズ)、テレビ番組(視聴率)について書いてます。その他気になったことなどあったら。ただいま毎日更新中。

警視庁・捜査一課長season2の初回視聴率が好調だった。

警視庁・捜査一課長season2の初回視聴率が好調のようです。

 

13日に初回2時間SPが放送され

14.5%をマーク。

 

ここからどの程度視聴率の減少にとどめることができるのかに

かかっていますが、とりあえず出だし好調のようです。

 

関連記事

www.zankusu1991.xyz

 

 

俳優の内藤剛志が主演するテレビ朝日系ドラマ『警視庁・捜査一課長 season2』(毎週木曜 後8:00)の初回2時間スペシャル(後8:00~9:48)が13日に放送され、番組平均視聴率14.5%を獲得する好スタートを切ったことが14日、わかった。分単位の最高視聴率は事件の真相が明らかになるシーンで16.4%を2度マーク(後9:33、9:38)した(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。同ドラマは、今月、長い歴史に幕を下ろした『土曜ワイド劇場』で、2012年7月に誕生し、昨年4月期に連続ドラマ化。今期はその第2シーズンとなる。

 物語の舞台は、警視庁の花形部署、捜査一課。400人超の精鋭刑事を統率する捜査一課長は、いわゆるキャリアが占めるほかの警察要職とは異なり、ヒラ刑事から這い上がってきた“叩き上げ”が務める、特殊なポストとなっている。都内で起きるすべての凶悪事件に臨場し、いくつもの捜査本部を同時に指揮しながら捜査方針を決め、重大な局面では自ら捜査に乗り出すなど、極めて重い責務を担っている。

 そんな捜査一課長の大岩純一を、長い下積み時代を経て、主演俳優に上り詰めた“叩き上げ”の役者、内藤が演じている。シーズン2では、俳優の田中圭が一課長の側近、運転担当刑事・刑部公平(ぎょうぶ・こうへい)役で新加入。指揮官・大岩の葛藤を間近で感じることによって、刑事として人間として大きく成長していく姿も描いていく。“大福”のニックネームを持つ平井真琴(斉藤由貴)や、“見つけのヤマさん”こと小山田管理官(金田明夫)、妻の小春(床嶋佳子)や愛猫・ビビなど、これまでのシリーズを支えてきたメンバーも出演している。

 きのうの初回では、10年前、大岩が殺人容疑で逮捕し、実刑判決を受けて服役していた中谷静江(渡辺えり)が出所後に突然、再審を請求し冤罪を主張。マスコミは冤罪事件を引き起こした張本人だと決めつけ、大岩を責め立てる中、新たな事件が発生。静江の事件で発見されなかった凶器のスパナが再び使用される謎に挑んだ。クライマックスで大岩一課長が発する“捜査員への大号令”、刑事たちが総出で繰り広げる“東京一斉大捜査”など、『捜査一課長』ならではの醍醐味も健在だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00000300-oric-ent