自称ダメ人間

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日テレ系ドラマの左江内氏第8話視聴率がアナ雪影響で激減。

1月スタートの連続ドラマ、日本テレビ系「スーパーサラリーマン左江内氏」(土曜午後9時)の4日第8話の平均視聴率が6・3%(関東地区)だったことが6日、ビデオリサーチの調べでわかった。前週第7話は7・9%。裏番組で放送されたディズニー映画「アナと雪の女王」(フジテレビ)が高視聴率(19・7%)となり、その影響を受けたとみられる。

 本作は1977年から78年にかけて連載されていた藤子・F・不二雄原作の「中年スーパーマン左江内氏」をドラマ化。堤真一(52)演じるパッとしない中年サラリーマンが、謎の男からスーパースーツを受け取ったことによって、しぶしぶ世界の平和を守ることになる姿をコミカルに描く。

 脚本・演出を手がけるのは「勇者ヨシヒコ」シリーズなどで注目を集める福田雄一氏。福田作品ではおなじみの佐藤二朗(47)が、毎回さまざまなキャラクターに扮し、ワンシーン限定で登場をするのもネット上では話題だ。エンディングではキャスト陣が“恋ダンス”ばりに(?)キレキレダンスを披露している。

 第8話は、左江内(堤真一)の父・茂雄(平泉成)が80歳の誕生日を迎え、左江内の実家でお祝いをすることになった。そんな中、左江内の耳にSOSが聞こえてくる。左江内が発信地へ向かうと、とあるビルから金が盗まれるという事件が起こっていた。犯人を追跡する左江内より先に、犯人を捕まえる人物がいた。それは、左江内と同じくスーパースーツを着て人々の危機を救っているOL・桃子(永野芽郁)だった、という内容だった。

 

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-01788312-nksports-ent